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作視作品紹介

錯視とは?

錯視とは視覚による錯覚のことを言います。「目の錯覚」とも呼ばれています。
錯視では、同じ大きさのものが違う大きさに見えたり、動いていないはずのものが動いて見えたり、実際とは異なったように知覚されます。

 

作品

作品1「3兄弟」

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↓ 3bros.gif

作品2「3兄弟VRVR」

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3bros_VRVR.gif

 陶器製招き猫の置き物を産業用X線CT装置で撮像し、得られた断層画像を三次元構築し、ボリュームレンダリングによって可視化し、作ったムービーです。3匹の猫が同じように回転します。

 長男(中央)はいたって普通のボリュームレンダリング。次男(左)は最高輝度の画素を集めて投影 (projection)したMIP (Max Intensity Projection)表示で、素材の密度による半透明表現と言えます。 

 三男(右)は形状の輪郭によるレンダリングで、内部の中空構造を半透明で表現しています。
 


 作品3「Dancing Neko!」

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dancingneko.gif

いわゆる「Wiggle stereoscopy」をボリュームレンダリングによって、リアルに再現することを目指しています。

近年、 立体視に対応した表示デバイスが増えてまいりましたが、割 と煩雑であり、大勢にプレゼンする機会にお手軽に用いる訳にはまいりません。

頑張って見なくても、普通のプロジェクターで立体っぽく表現して、ちょっと驚いたり、笑ってもらうには、Wiggle stereoscopy は最適と考えています。

手前にガラス窓があり、水滴がついた光景を想定した絵になっています。
            

 

 

再生環境について

 作品 1, 2 を再生するには、QuickTime 7 をインストールして下さい。QuickTime 7 は Mac OS X v10.3.9 以降、Windows XP 以降に対応しており、Apple 社の Webサイトから無償でダウンロード することができます。
  Windows 2000 の場合は、QuickTime 7.1.6 for Windows をダウンロードして下さい。
  作品 2 は OS X Lion 以降に標準インストールされている QuickTime X では正常に再生できません ので、最近の Mac ユーザーの方も、やはり QuickTime 7 をインストールして下さい。  QuickTime Player は、Windows 用、Macintosh 用、共に外観や操作方法は共通です。



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