01_07_slice.gif 機能・特徴

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arrow06c.gif 動作環境・詳細仕様  

機能と特徴

自動的にスライス画像を位置合わせ

対象の画像にチェックを入れて、Calculate Aln ボタンまたはRead Aln ボタンをクリックすると、自動的に位置合わせの処理が実行されます。

Calculate Alnボタン
画像の回転・平行移動の量を自動計算して、位置合わせを実行します。その際、計算された回転・平行移動に関する要素はAlnファイルとして、対象としている画像と同じフォルダ内に格納されます。

Read Alnボタン
対象とする画像と同じフォルダ内にあるAlnファイルを読み込み、回転・平行移動の量を調整して画像の位置合わせを実行します。この場合、Alnファイルを作成する計算時間がないため、Calculate Alnに比べて位置合わせにかかる時間が短縮されます。

   slice_auto2.jpg

slice_auto.jpg

 

ExFact Slice Alignerファイル管理

自動計算によるスライス画像の位置合わせ情報が格納されます。画像ファイル名【File Name】の横に表示される【Angle】には、その画像の直前にある画像に対する回転量が表され、【Position】には直前にある画像に対する平行移動量が表されます。

チェックボックス機能
チェックボックスによって、品質が低い、あるいは欠損した画像ファイルを手動によって選別できます。チェックボックスを外すことで、位置合わせ処理から除外されます。処理された画像ファイル名は青色で、除外された画像ファイル名は灰色で表示されます。

slice_file.gif

手動による細かい位置合わせ機能

  1. File Name に表示される画像ファイル名をクリックし、手動で位置合わせをする画像を選択します。
  2. 回転・平行移動の量を調節するスケールによって、移動量のレベルを調整します。
  3. 矢印ボタンをクリックすることで手動による画像の位置合わせを行います。
slice_hand.jpg

Over Layモードによる位置、回転の手動調整


自動処理だけでは位置が合わなかったスライス画像を手動で位置合わせする際に、OverLayモードでは前後のスライス画像が色違いで表示されますので、前後の位置関係を見ながら微調整をすることができます。
slice_overlay.jpg

スライス画像のマスク処理


連続スライス画像の三次元表示には、ボリュームレンダリングを良く用います。ボリュームレンダリングでは画素の輝度値に応じて透明度を設定しますので、背景色が一様に黒くないと、サンプルを立体的に表示できない場合があります。そこでマスク処理を行います。マスク処理とは、スライス画像全てについて輝度値を指定し、背景を黒く塗りつぶす処理です。
これによって、1のように三次元表示ができます。2はマスク処理を行わない失敗例です。
slice_mask.jpg

 

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